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蹴【kelu】とはF.L.Uが主催する「世界初」「日本発」のセパタクローエクストリームイベントです。
ライブハウスを舞台にしたMCありDJありのスタイルはセパタクローの「新解釈」!
全員が日本代表クラスで構成された「蹴クルー」がタフでハードな空中戦を繰り広げます。
セパタクローをエンターテイメント化することによって、誰もが熱狂できるコンテンツへと昇華し、少しでも多くの人たちに、セパタクローの魅力を知ってもらおうというのが蹴【kelu】のメッセージ。
国際舞台で戦うのとは一風違った、人を魅了するセパタクローを世の中へと送り出しています。

JUST FLY HIGH
マレー語で【蹴る】を表す【セパ】と、タイ語で【ボール】を表す【タクロー】。
しかし大切なのはその初動、ボールを蹴るためにどれだけ高く飛べるか。
JUST FLY HIGH.
恐れずに、高く、より高く。
セパタクローという未だ日を見ぬ旗を高く掲げるために、
とにかく高く飛ぶことを決めた者たちの、初動と衝動を見逃すな。

interview with ”蹴”
矢野順也

このクレイジーなイベントを仕掛けることになった全ての始まり=矢野順也が、セパの今までと、keluへの想いを熱く語った。

Q. セパタクローは日本では盛り上がっていない状況ですが、それは何故だと思いますか?

野球だったら一番基本の“キャッチボール”が、セパではアタックよりも究極に大変なんです。競技として見たときにセパのなにが問題かというと、競技自体がすごく難しいんですよ。このレベルになっても未だに難しい。
お互いに蹴って寸分の狂いもなく同じ軌道で同じタイミングでっていうのが難しいんです。野球でもキャッチボールって入り口じゃないですか、セパでもそれは同じだけどその門がものすごく狭い。だから究極の熱意を持った人しか残らないんですよ。難しいというのは魅力なんだけど、ネガティブな部分でもあります。

Q. 自身日本代表として世界を舞台に戦って来て現在はセパタクロー協会の事務局長を務めているワケですが、今回のように独立したイベントを始めようと思った経緯を教えてください

今までは競技のモノサシしかなかったんです。だから現状を打破するためには協会に入るしかないと思って中に入ったりもしたし、その後にメダルを世界レベルでとれば何かが変わるかもしれないと思っていた。アジア大会の時に男子と女子でメダルをとって、これで何かが変わるはずだと思ったけど何も変わらなかった。もう一回がんばってみようとそれから4年間がんばって、次の大会で女子がメダルをとってくれた。でもダメだったんです。
あの坂を登れば海が見えると思って登るんだけど、登りきったらまた違う坂があるだけ…という経験を散々してきました。競技者は自分たちが強くなる事が一番だとそれだけを信じてがんばってきたのに、このままじゃ危ない、皆がセパからはなれていくと思いました。セパがサッカーのワールドカップのようなものになって盛り上がってくるのを待ってたら、自分たちはそれこそ待つ事しかできない。だからもう待つしかないのはやめることに決めたんです。
元々kelu のようなことをやりたいという想いは、自分の頭の中にはずっとありました。そんな時に ストバスイベント【ALLDAY】のフライヤーを見て「これカッコイイ!」と思ったんです。「これがやりたい」って。そしたら【ALLDAY】を主催しているKOMPOSITIONと偶然出会ったんです。ホントに偶然。ストバスというマイナーなスポーツを、セパをやってる自分の耳にも入ってくるような流れをつくったのがKOMPOSITION。セパとカッコイイという部分が今までは繋がらないところがあったけど、今度こそこれで繋がりそうだなと思いました。

Q. kelu をどういうイベントにしたいですか?

今回の keluをきっかけに、セパに「魅せる」「観る」という文化を作りたいと思っています。今までセパはマイナーなことを売りにしてきた部分があった。でも、「アンタたちがそれだからダメなんだ」と言われて、ショックだけどその通りだと思ったんです。アルバイトをしながら競技をするのがアタリマエだと思っているなんてもってのほか。子供たちが憧れるようなカッコイイものなんだと提示したい。皆に「セパ、カッコイイじゃん」と思って欲しいし、自分たちも「なんでこんなカッコイイ競技をやらないの?」というスタンスで挑みたいと思っています。協会の公式戦や世界の大会とは違う別の「山」を日本から発信して作っていくことで、セパをやっている子らが目指せるステージをまず作っていきたい。
一過性のブームをつくるよりも、5年・10年後にセパをやっている人がしっかりいて、kelu が目標になっているような、そんな世界を作って行ければと思っています。

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2009 年 10 月 8 日

Supported by SARAYA

蹴【kelu】-JUST FLY HIGH- 2009 Autumm Tour は

メインスポンサーSARAYA様のご協力により開催されます。

 

※マレーシア代表の来日はボルネオ保全チャリティーの一環です。

2009 年 9 月 17 日

蹴【kelu】vol.5/vol.6 チケット情報

—10月29日(木)蹴【kelu】vol.5@渋谷O-EAST—
open/18:00  start/19:00

 

O-EAST店頭&各プレイガイドにて、チケット好評発売中!
指定席 エキサイティングシート / 3,500円
スタンディング / 2,500円

チケットぴあ0570-02-9966(P コード:814-929)/
ローソンチケット0570-06-3003(L コード:73370)/イープラス
※指定席、エキサイティングシートはO-EAST店頭のみ販売
※別途ドリンク代が500円かかります


—11月6日(金)蹴【kelu】vol.6@大阪 関西テレビ なんでもアリーナ—

 open/18:00  start/19:00

チケットぴあにて、チケット好評発売中!

全席指定 / 4,000円 

チケットぴあ 0570-02-9966(P コード:814-940)


両開催ともお問合せ:渋谷 O-EAST/03-5458-4681

 

 

2009 年 9 月 13 日

蹴【kelu】-JUST FLY HIGH- 2009 Autumn Tour

第1弾
10月11日(日) 日本工学院八王子キャンパス文化祭
観戦無料

 

第2弾
10月29日(木)蹴【kelu】vol.5@渋谷O-EAST
open/18:00 start/19:00
チケット情報別記

 

第3弾
11月1日(日)  日本工学院蒲田キャンパス文化祭
観戦無料

 

第4弾
11月6日(金)蹴【kelu】vol.6@大阪 関西テレビ なんでもアリーナ

open/18:00 start/19:00                   
チケット情報別記
関西テレビにて番組放映決定!!

2009 年 9 月 8 日

蹴【kelu】 TOUR

-JUST FLY HIGH-

蹴【kelu】vol.5 2009.10.29 (THU) 渋谷

蹴【kelu】vol.6 2009.11.6   (FRI)   大阪

 

おなじみ蹴【kelu】の聖地 渋谷公演

そして、渋谷を飛び出し今回“初”となる大阪公演

9月11日よりチケット発売になります!!

チケット料金・販売URL は後日こちらで発表します

2009 年 4 月 20 日

-〝Skins〟 presents - 蹴【kelu】vol.4

2009.5.18(MON) @shibuya O-EAST
open 18:00 / start 19:00

スタンディング/2,500円
指定席/3,500円
エキサイティング/3,500円

 

※ご入場の際、ドリンク代500円が別途必要となります。
お問合わせ Shibuya O-EAST 03-5458-4681

 

☆世界最強タイ代表来日! 日本最強チームが挑む!!

☆世界第2位 女子日本代表 VS フリースタイルフットボール 球舞

〝Skins〟  http://www.skins.net/au/ja/default.aspx

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2009 年 5 月 22 日

蹴【kelu】 vol.4 report

2009.5.18(Mon)@ shibuya O-EAST
All photos by Yamagishi

蹴【kelu】 vol.4
2009 年 5 月 21 日

Thai FESTIVAL

2009.5.16(Sat)5.17(Sun)@ YOYOGI PARK
All photos by Yamagishi

Thai FESTIVAL
2008 年 11 月 22 日

蹴【kelu】 vol.2 report

2008.11.10(Mon)@ shibuya O-EAST
All photos by Katsuaki IWAMOTO

蹴【kelu】 vol.2
2008 年 9 月 4 日

蹴【kelu】 vol.1 report

2008年9月2日(Tue)@shibuya O-EAST

蹴【kelu】 vol.1
2008 年 8 月 22 日

蹴【kelu】 vol.0 report

2008.3.10(Mon)@ shibuya O-EAST
All photos by Tsuyoshi Kishimoto

蹴【kelu】 vol.0

FLYING LEGS UNION

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