女子日本代表が参戦しておりました
ワールドゲームスの結果ご報告
ダブル 2位
レグ 3位
ご声援ありがとうございました。
1989年に日本体育協会が主催した国際スポーツフェアの行事においてタイ、マレーシア、
インドネシア、シンガポールの4ヶ国を招待し、セパタクロー国際大会を開催した際に
日本セパタクロー協会が設立されたのが本格的な普及のはじまりです。
というのが、一般的な解釈ですが、真実は、ある一人の高校生の努力によるものでした。
その青年は父親の仕事でタイに行った際にセパタクローに魅了されました。
しかしセパタクローをやりたくても当時、日本にはまだ協会も無い時代だった為、
青年は高校を中退し、渡タイ。
そこで本場タイのセパタクロー界の生きる伝説、
ヴィラ ス・ナ・ノンカイ(通称:三四郎)と出逢います。
その三四郎と日本セパタクロー協会を引き合わせたのが、袋野正臣という一人の青年でした。
袋野正臣は日本代表選手として、三四郎は日本代表コーチとして、
日本セパタクローの創成期をこの二人が牽引したことが全ての始まりでした。

左から袋野正臣、田尻謙児、矢野順也、ヴィラス・ナ・ノンカイ(三四郎)
【90年 第11回 北京アジア競技大会】
監督: 舘 コーチ:中島
選手:上野、小倉、鈴木、袋野
<予選通過ならず>



<91年 キングスカップ(タイ)>

<92年 キングスカップ(タイ)>

<93年 キングスカップ(タイ)>

【94年 第12回 広島アジア競技大会】
監督:相星 コーチ :小倉、ソムキャット
選手:田尻、深町、袋野、美原
<6位入賞>



<96年 キングスカップ・代表合宿(タイ)>



<97年 キングスカップ(タイ)>


【98年 第13回 バンコクアジア競技大会】
男子監督:村上 女子監督:阿部 コーチ:ヴィラス・ナ・ノンカイ
男子選手:荒井友範、田尻謙児、寺本進、野海健太郎、矢野順也
女子選手:相川真澄、奥千春、石川恵子、志場由実子、豊泉千尋
<男子5位入賞、女子>


<98年 キングスカップ(タイ)>


<99年 ISAカップ(マレーシア)/キングスカップ(タイ)>


<00年 交流戦(タイ)/ ハノイオープン(ベトナム)/ ISAカップ(マレーシア)>



<01年 キングスカップ(タイ)>



【02年 第14回 釜山アジア競技大会】
男子監督:村上/コーチ 田上 女子監督:阿部/コーチ:アムノイ
男子選手:嵐富美雄、飯田義隆、田尻謙児、寺本進、矢野順也
女子選手:相川真澄、青木沙和、石川恵子、奥千春、中川茉里、根岸あずさ
<男子銅メダル、女子銅メダル>



<02年 ワールドカップ(シンガポール)/ キングスカップ(タイ)/ 釜山アジア競技プレ大会(韓国)>



<03年 ワールドチャンピオンシップ(シンガポール)/ ハノイオープン(ベトナム)>


<04年 キングスカップ(タイ)>

<05年 キングスカップ(タイ)>


【06年 第15回 ドーハアジア競技大会】
総監督:三澤 勝 男子コーチ:嵐富美雄 女子コーチ:矢野順也
男子選手:飯田義隆、田尻謙児、寺島武志、寺本進、中塚智之、
平瀬律哉、本橋淳、松田祐一、宮寺渉平
女子選手:青木沙和、石川恵子、石原里美、奥千春、長村真紀、
高山慶子、中川茉里、原愛香、矢島歩
<男子5位入賞、女子銅メダル>



<06年 キングスカップ(タイ)>

<07年 キングスカップ(タイ)>


| 【戦歴 男子】 | |||
|---|---|---|---|
| 年 | 大会名 | レグ種目 | 開催地 |
| 1989 | #6世界選手権大会 | 予選敗退 | バンコク |
| 1990 | #11アジア競技大会 | 予選敗退 | 北京 |
| 1990 | #7世界選手権大会 | 予選敗退 | バンコク |
| 1992 | #8世界選手権大会 | 予選敗退 | バンコク |
| 1992 | #9世界選手権大会 | 予選敗退 | 北京 |
| 1993 | #10世界選手権大会 | 予選敗退 | トラン |
| 1994 | #12アジア競技大会 | 6位入賞 | 広島 |
| 1994 | #11世界選手権大会 | 予選敗退 | バンコク |
| 1996 | #12世界選手権大会 | Div C優勝 | ハジァイ |
| 1997 | #13世界選手権大会 | Div B 3位 | ナコンサワン |
| 1998 | #14世界選手権大会 | Div B 優勝 | バンコク |
| 1998 | #13アジア競技大会 | 5位入賞 | バンコク |
| 1999 | #15世界選手権大会 | Div A 2位 | バンコク |
| 2000 | #16世界選手権大会 | Div A3位 | バンコク |
| 2002 | #17世界選手権大会 | DivA3位 | バンコク |
| 2002 | #14アジア競技大会 | 3位 | 釜山 |
| 2003 | #18世界選手権大会 | 派遣中止 | バンコク |
| 2004 | #19世界選手権大会 | ダブルDiv B 優勝 | バンコク |
| 2005 | #20世界選手権大会 | チーム戦 3位 | バンコク |
| 2006 | #21世界選手権大会 | ダブル 3位 | バンコク |
| 2006 | #15アジア競技大会 | ダブル 5位 | ドーハ |
| 2007 | #22世界選手権大会 | 予選敗退 | バンコク |
| 【戦歴 女子】 | |||
|---|---|---|---|
| 年 | 大会名 | レグ種目 | 開催地 |
| 1997 | #13世界選手権大会 | 4位 | ナコンサワン |
| 1998 | #14世界選手権大会 | Div B 優勝 | バンコク |
| 1998 | #13アジア競技大会 | 6位 | バンコク |
| 1999 | #15世界選手権大会 | Div A 3位 | バンコク |
| 2000 | #16世界選手権大会 | Div A 3位 | バンコク |
| 2002 | #17世界選手権大会 | Div A 3位 | バンコク |
| 2002 | #14アジア競技大会 | 3位 | 釜山 |
| 2003 | #18世界選手権大会 | 派遣中止 | バンコク |
| 2004 | #19世界選手権大会 | ダブルDiv B 2位 | バンコク |
| 2005 | #20世界選手権大会 | ダブルDiv B 優勝 | バンコク |
| 2006 | #21世界選手権大会 | チーム 3位 | バンコク |
| 2006 | #15アジア競技大会 | ダブル 3位 | ドーハ |
| 2007 | #22世界選手権大会 | ダブル 3位 | バンコク |
第24回 タイ国王杯 セパタクロー選手権大会 (通称 : キングスカップ2009)
日程 : 7/2-7/7
場所 : タイ ( バンコク ・ ファッションアイランド 最上階アイランドホール )
平成21年度強化選手選考会を以下の通り開催したくご案内致します。
今年は、アジア大会(中国・広州)を来年に控えた大事な1年になります。
「世界で戦える選手の選考」を目的とし、アジア大会では男女共に
「メダル獲得」を目標にさらに強化に取り組んでいこうと考えております。
各団体代表者の皆様にはお手数をおかけしますが
部員の方々などにご連絡戴きますよう
ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
詳細 ↓ ↓ ↓
期間:H.20.8.24〜8.30
場所:タイ バンコク
参加国:タイ、マレーシア、インドネシア、日本、ベトナム、ブルネイ、イラン、フィリピン、ドイツ、インド、スイス、チャイニーズタイペイ、韓国、ラオス、シンガポール、中国、スリランカ、USA 18カ国
競技成績:
男子チーム種目 Division1 優勝
女子チーム種目 Division1 準優勝
男子ダブル 世界3位
女子ダブル 世界2位
期間:H19.6.29 〜 7.8
場所:タイ・バンコク
参加国:男子21ヵ国、女子12ヵ国
競技成績
男子チーム種目 Division2 準優勝
女子ダブル種目 Division1 3位
期間:H19.7.9 〜 8.4
場所:マレーシア・JohorBaharu、KuaraLumpur、Penang、Ibou、KuantanPahangの5会場
参加国:男子11ヵ国
競技成績
JohorBaharu ベスト8
KuaraLumpur ベスト8
Penang 予選敗退
Ibou ベスト8
KuantanPahang 3位
* Photos by Tsuyoshi Kishimoto/LESSEPS, all rights reserved